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煌人
きらと
役者
思えばたくさんのお客さんがいる舞台に立って自分を表現したいという夢を持ったのは、もう自身でも思い出せないくらい前のことだったと思います。
物心ついた時には既にダンスを習っていて、踊ることはもちろん、歌うこと、楽器を引くこと、演技をすること…。
僕は、自分を表現するということが大好きです。
元々は芸能高等学校に通っていましたが、訳あって通信制の高校へ転校。
夢や自分の好きなこととは真逆で何もしていない現状に嫌気がさして、気付けば 劇団名古屋の団員になりたいと募集サイトから応募していました。
初めは同年代の方もいなければやっている演劇は社会派ということで、一体どんなものなんだろうと思っていましたが、一度蓋を開けてみればこれはすごい。自分の知らない世界が広がっていました。
それは決して美しいものではなく、目を背けたくなるような残酷な世界でしたが、そんな世界と真っ向から向き合わせてくれたこの劇団で学ぶことに大きな意味があると思い入団を決意しました。
まだまだ右も左も分からない素人ですが、「煌人」の名前に恥じないような役者になれるよう精進していきます。

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